サービス介助士とは?
「サービス介助士」とは、NPO法人「日本ケアフィットサービス協会」が認定する資格です。
サービス介助士は、お年寄りの方やお身体の不自由な方に対するもてなしの心と「介助技術」を身につけたと判断された人に対して与えられる称号です。
主として、入浴・排泄・食事 は自分でできるものの、身体的に衰えや問題の出てきている高齢者らに対して、車いすを操作などのサービスを提供します。
サービス介助士の資格を取得するには、日本ケアフィットサービス協会が主催する通信講座を受講し、実技教習を経てから検定試験を受験します。
資格取得のための講習では、自宅学習と12時間の実技教習で学べる内容となっています。
自宅学習は、サービス介助の基本理念や高齢社会の理解などを学びます。
実技教習は高齢者疑似体験、ホスピタリティーマインド接遇訓練、車イス操作方法・演習・移乗訓練などさまざまな教習を受けます。